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介護のひきだし2:助成金対応 ヒューマンスキル教材

助成金対応 ヒューマンスキル教材のご案内

「ヒューマンスキル教材」は、介護事業者向けに、現場の人材育成・定着率向上・マネジメント力向上を目的として提供するeラーニング教材です。厚生労働省の助成金を活用しながら、ヒューマンスキル教材を導入・運用する方法をご案内しています。

本ページでは、助成金活用の考え方、対象となる人材の例、eラーニング利用料の目安、概算シミュレーション、導入から受給までの流れ、留意事項をわかりやすく整理しています。


このサービスの概要(何ができるか)

ヒューマンスキル教材は、介護職員がワンランク上を目指すためのeラーニング教材です。マネジメント、コミュニケーション、セルフマネジメント、IT基本スキルなどの分野を対象に、現場で使える実践的な内容を体系的に学べる構成になっています。管理者・リーダー向けの内容から、新人・中堅職員向けの内容まで幅広いテーマに対応しています。

  • 介護現場のマネジメント力向上

  • チーム内コミュニケーション改善

  • 職員のメンタルヘルス・セルフマネジメント支援

  • 情報セキュリティ・SNS活用などのITリテラシー向上

  • 管理者・リーダー・中堅・新人に合わせた学習テーマの選定

 

助成金活用の基本的な考え方(3つの助成金を組み合わせる)

厚生労働省の助成金として、主に次の3つを組み合わせて検討します。1つは「キャリアアップ助成金」ともう一つ、更に、人材開発支援助成金助成金です。新規採用した介護職員の育成と、eラーニング受講にかかる費用負担を助成金で軽減できる構成です。

  • キャリアアップ助成金(正社員化に関する助成)で、80万円/人

  • 人材開発支援助成金(eラーニング等の訓練に関する助成)

  • 3つを組み合わせて、育成と費用負担の軽減を同時に検討


対象となる人材の例(キャリアアップ助成金の想定)

キャリアアップ助成金の活用例として、新規採用の介護職員を対象にした活用方法をご案内しています。助成額の例として、正社員化に関する金額例(80万円/人)を目安として検討できます。

実際の適用可否・助成額は、雇用形態、事業所の状況、申請時期の制度要件などにより異なります。詳細は個別診断(社労士相談、無料)で確認します。

助成金活用時の概算シミュレーション(例)

対象人数1~10人の助成金活用時の概算シミュレーションをご案内しています。キャリアアップ助成金、人材開発助成金、受給額、eラーニング利用料、社労士委託料(給付額の20%想定)、支出額、差引額を一覧で確認できるため、導入判断の参考にしていただけます。

シミュレーションの見方(例)

  • 対象人数が増えると、キャリアアップ助成金の受給額が大きくなる想定

  • 人材開発助成金は受講人数区分に応じて金額が変動

  • eラーニング利用料と社労士委託料を含めた支出額で比較できる

  • 差引額は標準的な介護事業所の想定例として確認できる

  ※標準的な介護事業所の想定例です。事業所の労働条件等により金額は異なる場合があります。


受給の主な条件(概要)

助成金の受給には、職務に関連した訓練の実施、eラーニング受講修了の証明、雇用保険加入、就業規則の整備などが必要です。法定研修は対象外となるため、助成金対象としては「職務に関連した訓練」であることが必要です。

  • 職務に関連した訓練を受けさせること(eラーニング可)

  • 受講修了の証明書が必要

  • 雇用保険に加入していること

  • 就業規則を作成・整備していること

  • 事業所状況により対象外となる場合があること

    ※制度要件は変更される場合があります。最新の要件は、社労士が無料診断します。


ヒューマンスキル教材の内容(分野・テーマ例)

ヒューマンスキル教材は、16タイトルで構成されています。分野は「マネジメント」「コミュニケーション」「セルフマネジメント」「専門知識・ITスキル」に整理されており、介護現場の育成課題に合わせて選びやすい構成です。

主な分野

  • マネジメント

  • コミュニケーション

  • セルフマネジメント

  • 専門知識・ITスキル

主な教材テーマ例

  • 現場マネジメント術

  • 介護現場で輝くリーダーシップ講座

  • 新入職員を育てるOJTの秘訣

  • 介護現場のコミュニケーション術

  • アサーティブ・コミュニケーション

  • 介護職員のためのメンタルヘルス講座

  • アンガーマネジメント

  • レジリエンス講座

  • 情報セキュリティの重要性

  • 介護現場で失敗しないSNSの使い方

教材ごとに、新人職員・中堅職員・リーダー・施設長/管理者など、対象の目安を設定しているため、事業所の育成計画に合わせて選定しやすくなっています。


eラーニング利用料の目安(年間・概算)

ヒューマンスキル教材(助成金対応教材セット)の年間利用料の目安は、以下の通りです。いずれも概算費用であり、正式な金額は個別見積となります。人材開発支援助成金を利用できる場合、eラーニング利用料の60~75%が助成されます。

  • ~5名:300,000円

  • ~10名:450,000円

  • ~15名:610,000円

  • ~20名:770,000円


利用料に含まれる内容

eラーニング利用料には、初期設定や運用支援、助成金申請に必要な準備支援に関わる内容を含みます。単なる教材提供だけでなく、導入・受講・申請に必要な実務面の支援を含めた構成です。

  • 事業所組織の設定、ID発行等の初期設定費用

  • 研修計画書作成のための資料提供

  • マイメニューのカスタマイズ

  • Zoomによる操作研修

  • 管理者ID ×1

  • 修了証の発行

  • 社労士との調整作業

  • eラーニング受講および助成金申請に必要な作業(提供範囲内)

  ※ユーザIDは修了証明書発行のため再利用できません。受講予定人数を設定する際は、この点も考慮してご検討ください。


導入から助成金受給までの流れ(概要)

導入から助成金受給までの全体像を、介護事業所・イージスコンサルティング・社労士・厚生労働省の役割分担に沿ってご案内しています。検討依頼、助成金診断、発注、eラーニング研修、助成金申請、受給までの流れを把握しやすい構成です。

 


留意事項(費用・制度・キャッシュフロー)

助成金活用には、制度要件・費用・キャッシュフローの確認が重要です。助成金診断までは無料で進められる一方、社労士による助成金支援には費用が発生します。また、就業規則の見直し費用が別途必要になる場合があります。さらに、先に支払いが発生し、後から助成金が振り込まれるため、資金繰りも含めて計画的に進めることが大切です。

詳細な内容はZOOM無料相談で。


このような介護事業者におすすめ

  • 助成金の給付で事業所の運営を安定化したい
  • 助成金の申請は社労士に任せたい

  • コミュニケーションやメンタルヘルスなどのヒューマンスキルを体系的に学ばせたい

  • 助成金を活用してeラーニング導入コストを抑えたい

  • 制度要件の確認や申請支援を含めて相談したい


無料相談・お問い合わせのご案内

まずは、助成金が活用できる可能性があるかどうか、対象となる職員数や受講人数、導入時期を踏まえてご相談ください。助成金診断(無料)で制度活用の可能性を確認したうえで、導入検討を進められます。

  • 助成金診断(無料)

  • eラーニング導入のご相談

  • 受講人数に応じた概算費用のご案内

  • 助成金活用を含めた進め方のご案内

「うちの事業所でも使えるか知りたい」「何人対象だと効果的か相談したい」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。

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